橋杭岩の散策

橋杭岩は柔らかい第三紀(1700万年〜1500万年前の熊野層群)の堆積岩中に貫入した溶岩(流紋岩類)が固いため海食により取り残されでできたもので,高いもので26mの高さにそびえ、橋の杭のように1Kあまりにわたって直線的に並んだ独特の地形を示しており,1924年(大正13年)に国の天然記念物に指定されています。弘法湯温泉の敷地は橋杭岩の一部です。
                                                       
写真をクリックすると拡大表示されます。
 弘法湯から橋杭岩の駐車場に向かってすこし坂道を下ったところに赤い鳥居があります。この場所は元島と呼ばれています。
 鳥居をくぐって階段を上った所に小さな祠があります。
 振り返って、そこから見える橋杭岩の眺めは格別です。
 西の方向には、串本の街並みが見えます。
 山の上にそびえている白い建物はのはロイヤルホテル。
 駐車場までおりてきました。中央に元島が見えています。
 駐車場から見た橋杭岩の代表的な風景です。
 天気の良い日には写真撮影はもちろんのこと風景のスケッチをする人も多く見られます。
 近くで見る橋杭岩はやっぱり圧巻です。
 そびえる岩の一つひとつに名前が付いています。
 橋杭岩駐車場前の磯から弘法湯の方向を撮影。
 橋杭岩の西側は潮が引くと砂浜が広がります。遠く大島架橋が見えます。