弘法湯はコミュニティー浴場として設置されましたが、地元民以外の利用が多いことから2014年度に保健所に公衆浴場として許可をとるように指導されました。
 
 公衆浴場となっても、営利を目的としたものではなく、地域住民と全国からの来訪者の保養と交流の場であることに変りはありません。

 

 1,入浴者は住所・氏名を記帳して頂きます。

ハンドルネームでも構いませんが、住んでいる町の名前はきちんと書いて下さい。
 弘法湯には全国からの来訪者の名前が残されています。温泉を維持管理していく上で、大きな励みとなります。
 温泉の管理は女性のグループが交替で担当しています。順番待ちの間、地域の情報を仕入れて下さい。

2,入浴料をいただきます。

 維持管理に必要な最小限度の経費を負担して頂いております。

3,他の利用者への心配りを。

 小さな浴室が二つあり、順番制となっています。普段はゆっくりと入れますが祭日等で入浴者が大勢待っているときなど、次の人のことも考えて入って下さい。

 設備や規模の面でよりよい物を求める方は、那智勝浦や本宮にいけば立派な温泉がいくつもあります。しかし弘法湯の持つ雰囲気は他では味わうことができません。そして何よりも「やさしい」と形容される泉質が自慢です。


営業案内
2015年5月1日より利用料を改定いたしました。

利用日 火・木・土・日
営業時間 午後1時半〜7時半
入浴料 大人 500円
小人 100円
全館貸切 5000円(月・水・金)

※全館貸切は4時間程度とさせて頂きます。(要予約)